地域医療をささえる。~中核病院と関連病院~
- 木嶋 理紀
- 北海道大学大学院医学研究院 眼科学教室
- 福原 淳一
- JA北海道厚生連 網走厚生病院
こちらの動画は以下日時に公開予定です。
2026年6月1日 9:00
公開まで楽しみにお待ちください。
地域医療をささえる。~中核病院と関連病院~
広大な北海道の医療を支える中核病院・北海道大学病院(札幌)、そして関連病院である網走厚生病院(網走)。ふたつの医療機関が地域医療のフィールドで担う役割、眼科医としての仕事、やりがい、ワークライフバランスなどを、ふたりの眼科医がそれぞれの視点で語ってゆきます。札幌や網走ならではの生活や、街の魅力なども紹介したいと思います。
講演者プロフィール
木嶋 理紀

人の役に立つ仕事をしたい、ということで医師を目指しました。手術に関わる分野に進みたいと考えた時に、女性でも子供がいても続けられる科ということで眼科を選択しました。眼や眼付属器は小さな臓器ですが、眼科には沢山の分野が存在し、新生児から高齢者まで幅広い層の患者がいて、検査から診断、外科治療から内科治療、そしてリハビリテーション(ロービジョン)まで視機能に関する全てに関わっていける奥深い学問です。北海道は広いので出張に行くだけでもプチ旅行。ありとあらゆる手で楽しんでいます。
- 2004年
- 北海道大学医学部卒業
- 北海道大学病院 研修医
- 2005年
- 北見赤十字病院 研修医
- 2006年
- 北海道大学病院眼科 医員
- 2008年
- NTT札幌病院眼科 医員
- 2011年
- 富良野協会病院眼科 医長
- 2014年
- 北海道大学病院眼科 医員
- 2020年
- 北海道大学病院 助教
- 2021年
- 北海道大学大学院医学研究院眼科学教室 助教
- 2023年
- 北海道大学病院 診療講師
福原 淳一

眼科は対象とする臓器の特性上、様々な疾患に対する治療薬や手術器械、検査器具の進歩が顕著であり、診断方法や治療が常にアップデートされていて、とても面白いです。また昨日まで見えなかった患者さんが手術で見えるようになることに、とてもやりがいを感じます。休日には自分の趣味であるゴルフやスキー等、たっぷりと時間を使う娯楽も行うことができ、家族と過ごす時間を長くとることもできます。オンもオフも充実させる事ができ、自分に最適な科だと強く感じるので、本当に眼科を選んで良かったです。
- 2005年
- 北海道大学医学部卒業
- 2010年
- 北海道大学大学院博士課程入学
- 2014年
- 北海道大学大学院博士課程卒業
- 米国University of Kentucky 留学
- 2016年
- 網走厚生病院眼科 主任医長
- 2022年
- 網走厚生病院眼科 主任部長