災害時だって目は大切!
- 加藤 圭一
- 公益社団法人日本眼科医会
こちらの動画は以下日時に公開予定です。
2026年6月1日 9:00
公開まで楽しみにお待ちください。
災害時だって目は大切!
東日本大震災を皮切りに、国内ばかりではなくフィリピン・パラオ、そして令和6年能登半島地震でも眼科医療支援を行い、人生観が変わる経験をしました。被災した方々はいつもと違った行動が必要で、「見える」ことは平時以上に大切です。今回は、被災地支援活動の紹介ばかりではなく、その裏側もこっそり教えちゃいます。
講演者プロフィール
加藤 圭一

市中病院の内科に在籍していた頃、眼科の部長が上司の内科医よりも若いのにバリバリ手術をこなしている姿を見て、早く一人前になりたかった若い頃の自分は、ポストがたくさん空いているらしい眼科の世界に飛び込みました。今は、眼科開業医の仕事とともに、ACジャパンをはじめとした眼科広報や災害対策、省庁や大企業とのコラボ等、充実しすぎる毎日を送っています。早めに臨床経験をたっぷり積み、別のワールドに挑戦できたのは眼科を選んだからで、その選択は人生の可能性を大きく広げてくれました。若い頃の自分の選択は、大正解だったとしみじみと感じています。
- 1988年
- 秋田大学卒業
- いわき市立磐城共立病院内科
- 1990年
- 東北大学眼科 入局
- 1998年
- かとう眼科医院 院長
- 2016年
- 日本眼科医会 理事
- 2018年
- 日本眼科医会 常任理事(広報)
- 2024年
- 日本眼科医会 副会長