眼科から広がる多様なキャリアパス
- 稲垣 絵海
- 慶応義塾大学 眼科学教室
こちらの動画は以下日時に公開予定です。
2026年6月1日 9:00
公開まで楽しみにお待ちください。
眼科から広がる多様なキャリアパス
目は小さな器官ですが、私たちの日常生活に欠かせない重要な役割を担っています。眼科医のキャリアパスは多岐にわたり、臨床、研究、さらには規制当局など、様々な選択肢があります。そのため、眼科分野には多様なバックグラウンドを持つ人材が集まり、ダイバーシティに富んだ環境が生まれています。本講演では、私自身の経験を交えながら、眼科医のキャリアの多様性と魅力をご紹介できればと存じます。
講演者プロフィール
稲垣 絵海

私は眼科医として臨床に従事した後、ヒトiPS細胞や多能性幹細胞を用いた革新的な細胞移植治療の研究開発をして参りました。その後、規制当局に出向し、新しい治療法の適正な評価と導入に向けた取り組みを行っています。眼科分野では、遺伝子治療や再生医療をはじめとする先端技術の臨床応用が進んでおり、大きな期待が寄せられています。このような革新的治療法が患者さんにお届けできるように貢献したいと思っております。
- 2005年
- 浜松医科大学医学部医学科 卒業
- 2007年
- 慶應義塾大学医学部眼科学教室 入局
- 2011年
- 慶應義塾大学医学部医学研究科 博士課程入学
- 2015年
- 慶應義塾大学医学部医学研究科 博士課程卒業
- 2016年
- 日本学術振興会特別研究員(PD)
- 2020年
- 日本学術振興会特別研究員(RPD)
- 2021年
- 慶應義塾大学医学部眼科学教室 特任講師(兼任)
- 2022年
- Mansfield Foundation-PhRMA cohort