視野障害と自動車運転
- 國松 志保
- 西葛西・井上眼科病院
視野障害と自動車運転
「いつも通る交差点の信号機が、今日はなかった」と話す患者さん・・これは、上方の視野障害のためです。なぜ信号が「消える」のか、どうすれば事故は防げるのか、眼科医の挑戦をご紹介します。
講演者プロフィール
國松 志保

93才で亡くなる3日前まで眼科医として働いていた祖父に憧れて、「一生続けられる仕事」として、眼科医になることを選びました。眼科医は、正しく診断して、治療を考え、そして手術をすることが求められ、日々患者さんから学び、飽きることがありません。私の場合、あっという間に30年が過ぎて、大学生だった患者さんは、50才近いオッサンになりました。そんなところにも、やりがいを感じる毎日です。
- 1993年
- 千葉大学医学部卒業
- 東京大学医学部眼科 研修医
- 1994年
- 東京大学医学部分院眼科 助手
- 1996年
- 日本医科大学眼科 助手
- 1998年
- 東京大学医学部眼科 助手
- 2005年
- 自治医科大学眼科 講師
- 2013年
- 東北大学病院眼科 講師
- 2019年
- 西葛西井上眼科病院 副院長